トンデケアに配合されてる成分の効果効能を詳しく解説

トンデケアに配合されてる成分の効果効能を詳しく解説

神経痛や関節痛に効くと言われているトンデケアには7つの有効成分が含まれています。

 

この7つの有効成分がエネルギーを作り、血流を促進し、神経をサポートして痛みを和らげてくれているのです。

 

では、その7つの有効成分とは一体なんなのでしょうか?それぞれを詳しく解説していきましょう。

 

 

トンデケアに配合されているのは?

 

トンデケアはビタミンB1、B6、B12主薬製剤に分類されている一般用医薬品です。

 

医薬品ですので効果が高く、安全性も保障されています。1日1回、3錠を飲めばいいのですが、その3錠の中に様々な成分が含まれています。

 

  1. フルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)
  2. ニコチン酸アミド(ビタミンB3)
  3. パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)

 

これら3つが栄養をエネルギーに変えてくれます。

 

  1. ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)
  2. シアノコバラミン(ビタミンB12)
  3. ガンマーオリザノール

 

これらが神経をサポートしてくれます。

 

  1. ビタミンEコハク酸エステルカルシウム

 

上記が血流を良くしてくれるのです。

 

 

この7つの有効成分がトンデケアの特徴であり、様々な効果を発揮してくれるのです。

 

 

それぞれの効果と効能を解説

 

フルスルチアミン塩酸塩

 

ビタミンB群は健康を維持するのに欠かせない成分ですが、食事ではなかなか摂取することができず、また摂取しても腸から吸収されにくいものなのです。

 

しかしフルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)は腸からの吸収も良く、筋肉や神経に必要なエネルギーを作ってくれるのです。

 

 

ニコチン酸アミド

 

トンデケアに配合されている成分の中にニコチン酸アミド(ビタミンB3)があります。

 

ニコチンというとタバコに含まれているものと勘違いされるかもしれませんが、ニコチン酸アミドとニコチンは別物です。

 

ニコチン酸アミド(ビタミンB3)は水溶性のビタミンであり、不足すると口内炎や湿疹の原因になることがあります。

 

肉体疲労時にも良いとされるので、肩こりや腰痛にも効果を発揮します。

 

 

ビタミンEコハク酸エステルカルシウム

 

次にビタミンEコハク酸エステルカルシウムですが、こちらは血流を促進してくれます。

 

毛細血管が開き血流が良くなると、体の隅々まで栄養が行きわたるようになります。

 

ですので摂取することで様々な部分の痛みやしびれを緩和してくれます。関節痛よりも神経痛に効果を発揮し、軟骨の摩耗も防いでくれます。

 

 

ピリドキシン塩酸塩

 

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)は新陳代謝を円滑にするのに欠かせない成分です。

 

皮膚の抵抗力を高めてくれるので、皮膚炎にも効果的です。筋肉の生産にも関わっていて、痛みを緩和してくれます。

 

 

シアノコバラミン

 

シアノコバラミン(ビタミンB12)もビタミンB群の1種なのですが、DNAやタンパク質の合成など様々な代謝に関わっています。

 

 

ガンマーオリザノール

 

ガンマーオリザノールは米ぬかだけに含まれている化合物です。血中脂質を低下させ、自律神経のバランスを整えてくれるので肩こりや腰痛の改善が期待されます。

 

 

まとめ

 

トンデケアは様々な角度から症状を改善できるように優秀な成分が配合されています。

 

1つでも効果がある有効成分が7つも含まれているので、関節痛や神経痛に悩む方は一度試してみてはいかがでしょうか。