トンデケアは四十肩や五十肩の人にも効果あるの?

トンデケアは四十肩や五十肩の人にも効果あるの?

トンデケアは関節痛や神経痛に効果があると言われています。

 

 

では同じ様に関節の痛む四十肩や五十肩にも効果はあるのでしょうか?

 

それとも関節痛と四十肩や五十肩は違うもので、効果はないのでしょうか?

 

 

トンデケアが四十肩や五十肩にも効果を発揮するのか調べてみました。

 

 

四十肩や五十肩が起こる原因は?

 

四十肩や五十肩というのは正式名称を肩関節周囲炎といい、発症する年齢が違うだけでどちらも同じ病気なのです。

 

初めは肩が痛くて上がらないという症状だったのが、しだいに強い痛みになっていきます。なんの前触れもなく痛みが起きる「急性期」と、鈍い痛みになる「慢性期」があります。

 

 

「急性期」では肩だけでなく、指先までもが痺れる激しい痛みが数日から数週間続きます。

 

そして「慢性期」になると肩の動きが制限されるので日常生活に支障が出るようになります。

 

 

長くて1年半ほどこの状態が続くのですが、しだいに治ってきます。ですが痛みが繰り返し起きたり腕が震えたりといった症状が出た場合にはほかの病気が隠れている場合があります。

 

少しでもおかしいと思ったら早めに病院に行きましょう。

 

 

発生する原因ははっきりとはわからないのですが、加齢により筋肉や関節の組織が固くなったり縮んだりといったことで引き起こされると考えられています。

 

また、若い頃にスポーツで関節を酷使したり痛めたりした人は発症しやすいようです。

 

姿勢が悪いと四十肩や五十肩のリスクが高まるので、姿勢にも注意しましょう。そしてストレスを貯めずに正しい生活習慣を送ることが大切です。

 

 

トンデケアは何に効くのか?

 

トンデケアは関節痛に効果のある薬です。関節痛とは、加齢により骨や関節のクッションとなる軟骨がすり減ったことで起きます。

 

軟骨がすり減ると骨同士が当たるため痛みが起きるのです。このすり減った軟骨は元には戻らないのですが、痛みを和らげることはできます。

 

 

そしてトンデケアに含まれている7つの有効成分が、関節痛に効果的なのです。

 

 

トンデケアは四十肩や五十肩の人にも効果があるか?

 

軟骨の減少が原因で起きるのが関節痛です。一度減少した軟骨は元には戻らないため、関節痛が完治するということはありません。

 

ですが、その痛みを緩和してくれるのがトンデケアです。

 

 

四十肩や五十肩ははっきりした原因がわからないのですが、いつかは治る病気です。ですが関節痛の一種であるのでトンデケアの服用で効果が現れます。

 

 

さらに温めることで痛みは緩和しますので、トンデケアを服用しながら温めましょう。

 

四十肩や五十肩の人は痛みが治まってきたら患部を冷やさないようにお風呂にゆっくりつかったりカイロを当てたりしましょう。

 

 

また、四十肩や五十肩の場合は市販の鎮痛剤も効果があるので医師に相談して服用するのもいいでしょう。